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バイクてプチツー 『修学院離宮』 


修学院離宮に行ってきました。

修学院離宮は1659年に後水尾上皇により作られました。


総面積545,000㎡で、3つの地区に分かれていて、松並木で結ばれています。

3つの地区は下離宮、中離宮、上離宮と呼ばれています。















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総門













下離宮に入っていきます














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自然たっぷりの小道















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御幸門















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寿月観へつづく道















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寿月観と杉苔















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寿月観











寿月観はこけら葺の数寄屋造りで、1824年に改築されています。


寿月観の文字は、後水尾上皇の筆によるものだそうです。













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寿月観一の間の虎渓三笑の襖絵










江戸時代中期から後期の絵師、岸駒(がんく)によって描かれたものです。













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寿月観一の間











上の襖には「雲と鶴」、下の襖には「岩に蘭」が描かれています。

江戸時代後期の絵師、原 在中によって描かれたものです。












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寿月観の襖絵















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寿月観の襖絵















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中離宮へ向う松並木


















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中離宮の入り口










中離宮は1668年(寛文8年)造営された朱宮(あけのみや)御所が前身です。

明治時代に中離宮として整備されています。















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中離宮の入り口
















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中離宮の小道















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中離宮の小道















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中門















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客殿










客殿は女院御所の建物を移したものだそうです。
















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霞棚








棚の配置が、霞がたなびいているように見えます。

天下の3大名棚の一つです。ちなみにあとの2つは、桂離宮の桂棚、醍醐三宝院の醍醐棚です。















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霞棚
















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住吉具慶による祇園祭の山鉾の絵
















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客殿一の間















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網干の欄干


















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小道



















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石橋


















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小道


















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楽只軒(らくしけん)














楽只軒はかつて、尼寺でした。














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楽只軒














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中離宮出口















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上離宮へ向う松並木道より














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上離宮の御成門
















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御成門














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上離宮の小道















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小道















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小道

















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隣雲亭















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隣雲亭から浴龍池を望む














17世紀の創建時から変わらない景色です。
















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一二三石














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隣雲亭

















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隣雲亭






















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隣雲亭

















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小道














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小道













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小道















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小川














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小道














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千歳橋














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浴龍池
















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窮邃亭(きゅうすいてい)















窮邃亭はこけら葺、方形造りの茶室です。













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窮邃亭














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窮邃亭














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窮邃亭














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土橋















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小道
















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御舟着















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御舟着
















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御腰掛
















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修学院離宮にて









実に美しい庭園です。








撮影:ジュリアン/Julian
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